3月に入りました♪
今日は、雪が降ってとても寒い一日になりそうですが、暖かい春はもうすぐですね!
今月は、いよいよ冬学期プレゼンテーション(ショー&テル)も行われます☆
子供たちは冬学期プレゼンテーションに向けて、それぞれのプロジェクトの準備を進めています☆

こちらは、今日の全日制スクール授業風景の一コマです。
RichiくんとTowaくんが、3月のカレンダーに替えてくれました♪


今日も子供たちは、それぞれの教科学習や様々なアクティビティに取り組みながら、楽しく充実したスクール生活を過ごしています!





Keitoくん(14歳)は、キンダーのTowaくんにジャーナルの書き方をアドバイスしてくれました♪

※授業の様子はMiss Ohyamaのブログもご覧下さい。
当スクールでは、年齢や実力の違う子供たちが共に学び、生活することで、お互いに教え合ったり、助け合い、いたわり合いながら思いやりの精神を自然に身につけていくことが、大切な教育の一つであると考えます。
子供達が大人になり実社会に出た時、上下の年齢に関係なく人間関係を築いていかなければなりません。
そのためスクールでは年齢でクラスを分けることなく、縦割の教育方針をとっています。
昨年までは、年上のお友達に教えてもらったり、お手伝いしてもらっていた子も、今では年下のお友達が困っていると、すすんで教えてあげたり、助けてあげたりできるようになってきました!
そのような環境の中で、学び、生活することで、子どもたちは「責任」について学ぶことができるのです☆
※参考記事:幼児教育、欧米と日本ではどこが違う?
Hakusan International School