当スクールでは、年齢や実力の違う子供たちが共に学び、生活することで、お互いに教え合ったり、助け合い、いたわり合いながら思いやりの精神を自然に身につけていくことが、大切な教育の一つであると考えます。
子供達が大人になり実社会に出た時、上下の年齢に関係なく人間関係を築いていかなければなりません。
そのためスクールでは年齢でクラスを分けることなく、縦割の教育方針をとっています。
昨年までは、年上のお友達に教えてもらったり、お手伝いしてもらっていた子も、今では年下のお友達が困っていると、すすんで教えてあげたり、助けてあげたりできるようになってきました!
そのような環境の中で、学び、生活することで、子どもたちは「責任」について学ぶことができるのです☆
今日の全日制スクール授業風景の一コマです。








今日も子供たちは、それぞれの教科学習やアクティビティに取り組みながら、楽しく過ごしていました♪
Hakusan International School