今日も寒いですが、スクール近くの公園ではそろそろ桜が満開になりそうです♪
昨日から春学期が始まり、全日制スクールの子供たちは今日も元気に楽しく過ごしています!
授業風景の一コマです☆
子供たちはホームワークやそれぞれ学習したことについて、 Mr.Elwellにショー&テルしました☆



子供たちは、それぞれの学習課題に取り組みました☆


春休みにKaiくんはご家族と東京へ、そしてKahoちゃんは京都へ行った時の楽しい思い出をそれぞれ絵に描いてショー&テルしてくれました!

Keitoくんは、スクールやスクールで学ぶ子供たちの様子などを台湾の小学校に伝えるために、中国語によるビデオレター製作に取り組んでいます☆

Richiくんは、コンピュータでスペリングゲームに取り組みました♪

スクールでは、日本人が決定的に弱いといわれている討論する力とプレゼンテーションの基礎を小さなうちから養うために、日常的に幼い頃から人前でも堂々と自分の意見や意思を【英語】で表現できる指導をしています。
このプレゼンテーション能力を身につけることがいかに大切なのかを、数年前にスクールでティーチングアシスタントをしていただいたMrs.SasakiのE-mailから一部抜粋させていただきますので、ご覧下さい☆
Mrs.Sasakiは、当時アメリカのスタンフォ-ド大学でお仕事をされていました。
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※Mrs.SasakiのE-mailより一部抜粋
日本にいてもアメリカにいても、世界中どこにいても、いまやプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力はどこで何をするにも必要不可欠な能力です。特に母国語にプラスして英語でのそれらを身につけることは、生徒さんそれぞれが視野を広げ、またすでにお持ちの素晴らしい価値と能力をさらに向上させるための大きな原動力につながるかと思います。
以前、飛行機のなかで、米国スタンフォード大学で脳神経の研究をされている40代くらいの日本人男性と隣り合わせになりました。その方は、「どんな内容でも、自分と同じようなことを発想している研究者は、常に世界に10人くらいはいる。だからいち早く発表しなくてはならないのに、プレゼンテーション力や論文での説得力において、自分はいつも遅れをとりがちだ。」と悩んでおられました。
これは私の持論ですが、単に英語が話せるというだけではあまり価値がないと思っています。
言葉としての英語は、相手に何かを伝えるための手段のひとつにしかすぎません。言葉としての英語は、現代社会においてそのコミュニケーションツールの世界標準であるだけです。
まずは自分自身で相手に伝えるに値する確固たる何かを持ち、身につけ、そしてそれを聞いて下さる方々に心からの敬意を払いながら適切な表現方法でコミュニケートしまたはプレゼンテーションをする。
これは日本国内であっても海外であっても極めて大切な能力のひとつではないかと思っています。
決して大げさなことではなく、どんなにささやかな内容であっても、ひとりひとりのお子様方にとっては、ノーベル賞に値する論文発表のようなものです。
このような練習を小さな頃から継続的にされておられる白山インターナショナルスクールの生徒さんは、私の目にはそのおひとりおひとりが大変ご立派であり実に頼もしく映りました。
※昨日と今日の授業の様子はMiss Ohyamaのブログもご覧下さい☆
Hakusan International School