スクールでは、全日制スクール、土曜スクール、 アフタースクール、中・高校生セミナーすべての子供たちに家庭での学習として、毎日少しずつJournal(英語日記)を書くように指導しています。
まずホームワークチェックの時間にみんなでJournaをチェックした後で、Mr.Elwellが一人ひとりのJournalの最終チェックをしてくれます☆
それぞれのお友達が書いたJournalを見るのも読むのも、とても良い勉強になります♪
今まで気づかなかったことに気づいたり、「こんな時は、こんな風に書けばいいんだな」とか、その子なりに表現のしかたをつかみ新しい発見にもなるのです。
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こちらは、全日制スクール授業風景の一コマです☆
Konomiちゃんは KahoちゃんのJournalを、 KahoちゃんとKaiくんはKonomiちゃんのJournalを読んでみました☆


もちろん、一人一人のレベルに応じた日記なので、日付とその日のお天気だけを書いてくる子どもたちもいれば、スクールで学んだ表現を使って短くても一生懸命文章を書いてくる子どもたちもいます。
最初はアルフアベットをたどたどしく書いていた子どもたちが、学習しながら次第に実力を身につけ、一文づつでもJournalに書くことが増えていきます。
Towaくん(4歳)のJournal

Kahoちゃん(5歳)のJournal

Kaiくん(9歳)のJournal

そして、ノートにぎっしりとその日の出来事を、感想もまじえて書ける子どもたちに成長していくのです。
Konomiちゃん(9歳)のJournal

Keitoくん(13歳)のJournal

この子どもたちが書いた日々のJournalを見ると、子供たちの成長のプロセスと学習の成果が目に見えてわかります。
今日も全日制スクールの子供たちは、楽しく充実したスクール生活を過ごしていました♪



徹底した少人数制教育を実践
「一人一人の生徒」の個性と人格を尊重し、子供たちにきめ細やかな授業の提供ができる少人数制教育のメリットは、世界中の教育現場で実証されています。
当スクールでは、一人ひとりを丁寧に指導するためにクラスの人数を12人までにしています。
これにより、教師一人ひとりに時間の余裕ができるため十分に授業の準備もでき、子供たちにきめ細やかな授業の提供ができるのです。
日本語クラス、中国語クラス以外は、授業はすべて英語で行なっており、少人数制の縦割りになっています。
※当スクールの大変ユニークな特色として、メインティーチャー(担任)の他、サポートティーチャー、クラスアシスタント、専門科目担当のゲストティーチャーなど、3人以上の大人がクラスに常駐し、責任を持って子供たちの指導をしています。
子供たちの可能性は無限であり、そして最終的には国内かあるいは世界の舞台で活躍するかの意志決定がこどもの意志によって可能になるよう可能性を広げる手助けをしていくことが、当スクールの使命であると考えます。
Hakusan International School