当スクールの大切な教育方針の一つとして、子供たちには将来の国際人として身につけるべきマナーについても指導しています。
21世紀という新しい世紀のグローバルな社会で活躍するためには、ただ英語が話せて、知識と教養があれば良いというものではありません。
どこにいてもまず大切なのは、
しっかり挨拶ができること、人の話をしっかり聞けること、話すときは人の目を見て話すこと、
人の嫌がる行為はしないこと、もし、人の嫌がることをしてしまったり、
迷惑をかけてしまったら謝ること、相手の気持ちを思いやること、
何か行動しようとするときは常に回りの状況を見ながら、その結果を予測したり、考えながら行動すること。。。。。。。
簡単なようで、いざ実行するとなるととても難しいかもしれませんね。
このあたりまえのことが子供のころから普通にできること、これがとても大切だと思います。
大人になってから身につけようと思ってもなかなか難しいかもしれません。
スクールでは、このように子供のころから心身ともにバランスのとれた人間形成にも力を注いでいます。
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5月もそろそろ終わりですね♪
爽やかな五月晴れの日も多くなってきました。
5月と言えば、小松市の有名なお旅祭り。。。。。先日スクールにも地元の小、中学生による獅子舞いが来て、全日制スクール幼稚園部・小学部 の子供たちは大喜びでした♪




最近幼稚園部の子供たちは、クラフトの時間に、紙を使って色々なものを作ることをとても楽しんでいるようです♪
紙を丸めてパイレーツの刀を作ったり、楽器を作ったり、紙を重ねて本を作ったり、マスクを作ったり。。。子供たちの想像力って本当に素晴らしいですね♪


お天気のいい日は、外に出てみんなで紙飛行機を作って飛ばしました♪
誰の紙飛行機が一番良く飛んだかなあ☆


スクールのアシスタントティーチャーでオーストラリアご出身のMrs.Kumataのご自宅に、ロータリークラブの交換留学生 オーストラリア メルボルン出身のAmyちゃん(15歳)が約3ヶ月間ホームスティしています☆
先日二人でスクールに来てくれました♪
子供たちは、Mrs.KumataやAmyちゃんと色々なアクティビティをして楽しく過ごしていました☆



また小学部の子供たちは、geography(地理)の時間にオーストラリアについてリサーチしながらMrs.Kumataに色々なお話をしてもらいました。

幼稚園部の子供たちは、clay(粘土)で何か楽しいものを作っていました♪

そして先日子供たちが、プラントワークで種まきをしたラディッシュとお花がすくすく育ってきました♪



Hakusan International School