おつりの数え方
先日、Mrs.ElwellとMathのクラスのたし算とひき算について話をしているときのことでした。
買い物のとき、おつりの出し方が日本とアメリカでは違うという話になりました。
日本ではひき算で、アメリカではたし算でおつりを数えます。
このスクールでは、Money WorkでShopping Gameをすることがあるのですが、アメリカドルなど、実際に使われているお金を使っています。
そして、おつりはたし算で数えていきます。
それで、あらためてその違いを考えてみると、とてもおもしろいなぁと思いました。
話はかわりますが、日本の小学生になったばかりの子どもたちは、たし算やひき算をするとき、慣れるまで指を使って計算することが多いようですね。
アメリカの子どもたちはどうなのでしょうか?
高校卒業後の進路
日本では、高校卒業後は大学や専門学校に進学するか、就職するかのどちらかですね。
しかし、アメリカやオーストラリアでは進学する場合、卒業後すぐに大学に行くのではなく、インターンシップで職業体験をしたり、旅行したりするらしいです。
そのようなことを体験することによって、自分にとって何が必要なのかを知る機会になり、大学で何を学ぶのか目的がはっきりとして、とてもいいことだと思いました。
また、仕事を始めてからいろいろな資格や知識が必要になったときに、大学に行って(戻って)学ぶ人が多いようです。
そのような環境が整っている国では、進学や就職の選択肢がひとつに決められることがないので、いろいろなことにチャレンジできますね。
Hakusan International School