スクールの玄関を開けた時から、そこはもう英語だけの世界になります。
海外に住んでいた子供たちはもちろんですが、英語の経験がほとんどなかった子供たちも、入学してまもなくすると、少しずつスクールの英語だけの環境に慣れてくるので、もう日常的な挨拶や簡単な受け答えは自信を持って行うことができるようになってきます。
KodaiくんもAyaneちゃんもそれぞれとても楽しい冬休みを過ごせたようですね♪
子供たちは時々、授業が始まる時間より少し早めにスクールにやってくることがあります。
このほんの少しの空き時間は、授業前のウオーミングアップの時間として私たちはとても大切にしています。
昨日の授業でもAyaneちゃんは授業開始の10分前にスクールに来ました。
私たちが、Ayaneちゃんに学校でのことやお家でのこと、またお友達のことなど、英語で色々な質問をすると、Ayaneちゃんは一生懸命その質問に答えてくれました。
そのうち、元気にKodaiくんもやって来ました。
Ayaneちゃんはうれしそうに “Kodai is here!!”と言って、Kodaiくんをお迎えに行きます。
さあ、授業開始です!
二人とも冬休みの間、毎日しっかり Journalを書いていました。

Kodaiくんは、家族で北海道に旅行したこと、Ayaneちゃんは、おかあさんとオセロゲームをして遊んだことなど冬休みの楽しい思い出が書いてありました。
昨日のReadingの時間では、Mr.Elwellが作ったStoryを読みました。
Storyの中に登場するのはスクールの子供たちです。
みんなでUNOをしているお話で、KodaiくんもAyaneちゃんも楽しく読んでいました。

Writingの時間では、Mr.ElwellのStoryを参考にして、二人も自作のStoryを書いてみました。
色々な登場人物が出てきてとても楽しいStoryになっていましたね♪

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by School Manager:Yumi Elwell
Hakusan International School